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2018年夏~秋の講座一覧   一覧表はこちら➡ 2018年夏~秋

新シリーズ講座「基本の知」
さまざまなジャンルの基本的な知識をゆっくり整理できる、創企舎ソフィの新シリーズ。「まったく初めて」という人にも、「学び直したい」という人にもお応えします。

 ■日本国憲法を読む 名古屋大大学院教授・本 秀紀
憲法を変えるか変えないかということが話題になっていますが、日本国憲法について三原則は知っていても、隅々まで読んでいるという人は少ないだろうと思います。憲法改正は、最終的には国民投票で決めなければならないのに、主権者である国民が憲法の中身も知らないまま、議論が進められていくの危険です。本講座では、憲法の専門家が、憲法の内容と運用について、分かりやすく説明します。この機会に一歩を踏み出し憲法のイロハについて、学んでみませんか。7/14・28、8/18、9/8・29、10/20、11/17、12/15。いずれも土曜13:30~14:40、計8回通し15,000円、1回2,300円。
 ■やさしい仏像の見方 東海学園大学准教授・小野佳代
如来、菩薩、明王、天・・・それぞれの由来と特徴について少しでも知識があると仏像拝観の愉しみが深まります。意外に見落としがちなポイントや、決まりごとに基づいた形、時代性や規範からはみ出した個性など、仏像の魅力を知るための手がかりをたくさんお伝えします。10/6・27、11/10、12/1・15いずれも土曜13:00~14:00 計5回通し10,000円、1回2,300円 ※名古屋市内での現地講座も予定。
 ■哲学ビギナーズ~『ソフィーの世界』で学ぶ哲学史 南山大学非常勤講師・加藤博子
ある日、一人の少女に「あなたは誰?」と問いかける手紙が舞い込みました。それは哲学的思考への誘いでした。世界的ベストセラー小説を丁寧に読み、哲学史の流れを概観します。11/10、12/8、1/12 土曜14:30~15:30 3回6,000円。

秋の特別講座
 ■北方の古代史~北海道の先史時代・アイヌ文化をさかのぼる 北海道大学総合博物館・天野哲也
歴史教科書では習わなかったもう一つの日本古代史。先史時代、日本の北端に確かに存在した文化を紹介します。旧石器時代からのトピックスに基づいて、自然環境、地理的特徴もふまえながら、古代の姿をできるだけ具体的に再現しつつ、寒冷地における人類の環境適応の可能性までを考えます。10月7日(日)13:30~15:00と10月8日(祝 月)10:30~12:00、2回6,000円 ※2回続きの内容ですが、どちらか1回の受講もできます。1回3,500円。
 ■レオナール・フジタの自画像~「藤田嗣治展」のより深い鑑賞のために NHKエデュケーショナル統括ディレクター・近藤史人
1920年代のパリで「乳白色の肌」の女性を描いて、時代の寵児となった藤田嗣治。しかし、日本では正当に評価されず、未亡人の拒否によってその素顔は厚いベールに覆われてきました。今から15年前、藤田を初めて取材し、再評価のきっかけを作った講師が、知られざる生涯を解き明かします。世界と日本の間で、歴史の荒波にのまれながら苦悩する芸術家の姿とは? ※京都国立近代美術館で10/19~12/16に開催される「没後50年 藤田嗣治展」の鑑賞がより楽しめます。10月15日(月)13:30~15:00、3,500円。
 ■電波が教える宇宙の姿~最新の知見を紹介します(仮題) 古屋大学大学院教授・福井康雄
現在分かっている最も新しい情報と、そこから推測される宇宙の始まりの姿や、地球以外での生命体存在の可能性について、分かりやすく解説。10月8日(祝 月)、14日(日)いずれも13:30~15:00 2回6,000円。
 ■浜矩子 講演会 同志社大学大学院教授・浜矩子
世界の中での日本。現状と将来を真摯かつシャープに斬る。10月13日(土)13:30~15:00、3,700円。

【現地シリーズ・五感で愉しむ京都】第1回「平曲鑑賞会」 国風音楽会会長
・今井検校勉
「平家物語」を語る平曲は、盲人伝承を軸として約800年、現代にまで伝えられてきた極めて貴重な日本の芸能です。盲人伝承を唯一守る、おそらくは最後の検校の語りを、ゆかりの地で直に聴くことができる機会です。迫力のある、そして時にしみじみとした名演をお愉しみください。☆会場となる即成院(京都市東山区泉涌寺)は、那須与一が亡くなった場所と言われており境内には遺徳を称えた石塔があります。今回の鑑賞会は、同寺本堂を借りて今井検校に「那須与一」の段を語っていただく予定です。10月30日(火)14:30開演16:00終了予定。6,000円、22歳以下の方3,000円。定員100名限定。現地までの往復費用は各自ご負担。

レギュラー講座(途中入会、各回受講も大歓迎。受講料等お問い合わせ下さい)
 ■茶料理の発達と変遷 野村美術館館長・谷 晃
茶料理の成立、江戸時代初期茶匠の茶料理、近代数寄者の茶料理のテーマで、茶会記を紐解きながら豊かで奥深い「形とふるまい」を紹介します。5月29日、6月19日、7月3日 火曜14:30~16:00、3回10,000円、各回3,400円。
 ■浄瑠璃物語絵巻の魅力~絵と語りの世界 早稲田大学演劇博物館招聘研究員・深谷大
浮世絵の開祖・岩佐又兵衛の重要文化財絵巻などを通して、草創期の浄瑠璃から人形浄瑠璃文楽に至る歴史を丁寧に読み解いていきます。5月24日、5月31日、6月28日 木曜14:30~16:00 3回8,100円
 ■よく分かる日本美術史 嵯峨美術大学教授・佐々木正子
日本絵画の魅力や鑑賞のポイントを、時代背景も含めて丁寧に解説。展覧会などで作品を見る眼が自然に養われます。講師は伝統描法研究の第一人者で、美術番組の解説者として何度もテレビ出演した佐々木正子先生です。第4金曜15時半~17時。3回10,000円、各回3,400円。
 ■『徒然草』を味読する 筑波大学名誉教授・稲垣泰一
随筆文学の白眉である兼好法師著作の『徒然草』を、江戸初期の古写本(大和絵の挿絵入り)を用いて、全段を熟読します。著者の人間観、処世術、人生観、趣味論などを読み解いていきます。5/11、6/8 、7/6 金曜13:00~15:00 3回10,000円、各回3,400円。
 ■現代数学への誘い 名古屋工業大学名誉教授・小和田 正
高校までの数学知識を前提とし、難解とされる現代数学からテーマを選び、ゼミ形式で分かりやすく学びます。第2日曜10:30~12:00 3回9,000円、各回3,000円。
 ■桃山期の焼きもの、その技法とみどころ 元愛知県陶磁資料館館長補佐・井上喜久男
桃山期の焼きものは鑑賞陶器として扱われることが多く、特に鑑賞の現場では真贋と年代が問題となります。古代・中世期の焼ものと違って、桃山期の焼きものは特に求められる要点です。真贋と年代の問題は、鑑定のコツは何か、その根拠は何か、を掴まなければ、鑑定眼は養われません。目利きになるためには考古学的な研究成果に基づいて観察し、形、釉薬、焼成状態など時代の製作技法を正しく認識します。第3水曜13:30~15:00 3回9,000円 各回3,400円。
 ■日本の仏像シリーズ~釈迦の図像と牛伏寺の仏像 奈良国立博物館名誉館員・鈴木喜博
清凉寺の釈迦如来像の展開を考えます。8月は長野・牛伏寺の仏像について詳説(現地講座)。7/10、9/11 火曜14:00~15:30、2回7,200円、各回3700円。8/8(水)の現地講座費用は別途。
 ■京の都は面白い~歴史・祭り・料理・くらしの中にあるホンマの魅力 名古屋外国語大教授・蔵田敏明
京都の文学と隠れた歴史との接点や、季節に育まれた美意識、ガイドブックには載っていない老舗、作家が愛した味、ここだけで披露される秘められたエピソードなど京都の良さも意地悪さも知り尽くした蔵田先生ならではの興味深い講義です。第2日曜13:00~14:30、3回8,100円、各回2,800円。
 ■『梁塵秘抄』の世界 国文学者・馬場光子
あふれる思いを旋律にのせずにはいられなかった名もなき人々に思いを馳せながら「梁塵秘抄」にある代表的な歌を読み味わいます。第4月曜13:30~15:00 3回10,000円。
 ■能・狂言を深く知るために 元名古屋女子大学教授・林 和利
同じ題材でも、芸能ジャンルによって表現や面白さが異なります。その違いなどを映像で鑑賞しながら分かりやすく面白く解説します。第1土曜10:30~12:00 3回8,100円、各回3,240円。
 ■気軽に歌おう みんなで歌おう 金城学院大学講師・森泉
なつかしい歌、青春の歌、日本の歌、外国の歌・・・、心に沁みる歌の数々をピアノの生伴奏で歌います。楽譜が読めなくても大丈夫!喉を鍛えるのにも有効です。どなたでも、いつからでも参加できます。会場はユーライブラリー(千種区・本山)、第3金曜13:00~14:30、3回6,900円。
 ■ユング心理学「箱庭体験」 はこ心理教育研究所所長・亀井敏彦
「心の解放」をキーワードに、日常から離れ、自分自身の心の深層風景を呼び覚ますことによって、今まで気づかなかった自分を発見します。会場ははこセミナーハウス(犬山市)2018年5/20、7/29、9/16 日13:30~16:00 3回19,440円。
 ■心理療法家と作る「縄文土偶・土器・仮面」 亀井敏彦
ユング派の心理療法家とともに、クレイワーク(粘土遊び)の要素も取り入れ、愉しみながら気に入った土偶や土器を作ります。会場ははこセミナーハウス(犬山市) 2018年6/24、7/22、8/26、9/23、10/28 日10:30~15:00 5回37,500円(粘土代、焼成費、昼食込み)

 
【現地特別講座】
 ■季節の花を~見る・識る・楽しむ 中部大学教授・南 基泰
岐阜県恵那市の中部大学研修センターで、稀少な固有種や絶滅危惧にある植物など、季節の花々に出会います。花のルーツを探るレクチャーも。 ※会員制現地特別講座
6月14日 木曜、日帰りバス 参加費10,000円(昼食付)
 ■季節を楽しむウオーキング 森のなりわい研究所代表・伊藤栄一
里山や森林など毎月みどころのある自然のコースを、ゆっくりと歩きます。歩く距離は各回約5km、標高差は100m以下です。雄大な自然や可憐な草花、懐かしさを感じる里山の風景に出合える日帰り旅で心も体もすっきり! ※会員制現地講座
4/12、5/10、9/13、10/11、11/8、12/13 木曜、日帰りバス 参加費10,000円(昼食付)
 ■古い道・美しい道 伊藤栄一ほか
古街道や山の峠道、美しい風景が残る里の道などを訪ねる一日旅。※会員制現地講座
3/29、5/31、7/26、9/27、11/29 木曜、日帰りバス 参加費13,000円(昼食付)

 

☆2015年・2016・2017年度 創企舎ソフィは以下のような講座を開講しました。
■「応仁の乱」を再考する 国際日本文化研究センター助教・呉座勇一
 応仁の乱は、戦国時代を生んだ大乱ともいわれ、誰もがその名を耳にしたことがあっても登場人物が多く、誰と誰が何を賭けて戦い、誰が勝ったのか、説明できる人はあまりいない。最新の研究成果を踏まえ、応仁の乱の原因、戦闘の実態、社会的影響などについて探っていく。10月7日(土)13:30~15:00。1回3,500円。
■浜矩子特別レクチャー 同志社大学大学院教授・浜矩子
 政局が混迷を極めています。政治、経済、外交など各分野における現状と問題点、将来の展望を、歯に衣着せぬ講義で、日本の有り様を見つめます。11月25日(土)13:30~15:00 4,500円。
■めったに聞けない宇宙論~宇宙138億年の記憶 名古屋大学大学院教授・福井康雄
 宇宙の始まりを理解することは、人類の夢です。現代の宇宙研究は、一歩づつこのゴールに向かって前進しています。世界の研究の大勢は、主に遠くの宇宙に目を向けています。しかし、私たちのすぐ近くの銀河にも、実は宇宙138億年の歴史がしっかりと刻まれています。今回は、宇宙の始まりを解く手がかりが、私達たちのすぐ目の前にある可能性を紹介し、皆さんを研究の最前線に誘います。10月28日、11月18日 土曜13:30~15:00 2回6,000円、各回3,400円。
■三傑と茶の湯  野村美術館館長・谷 晃
 近世日本の基礎を築いた三人の人物、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三人は、いずれも愛知県の出身です。彼らは時に「三傑」と並び称されることがあり、また茶の湯にも深く関わりました。新しく発見された「信長茶会記」をはじめ、最新の資料をもちいて三傑と茶の湯のかかわりについて詳しく説明します。。9/27、10/25、11/22 水曜14:30~16:00 3回10,000円、各回3,400円。
■ベニシア・スタンレー・スミス講演会「ベニシアの想う、世界の未来」
 古いものの強さと優しさ、人もモノも、新しいものや代わり映えのするものが持てはやされる今という時代だからこそ、振り返って考えてみたいこと。ベニシアさんといっしょに過去と今と未来を辿ってみましょう。2017年2月18日(土)13時半~15時半、4,300円。
■物理学と身近な環境 首都大学名誉教授・広瀬立成
 『持続性の本質』出版記念講演会。物理学の基本法則から、今の地球の姿と今後の持続性のある社会の在り方を考えます。名古屋堀川浄化活動も紹介。2月19日(日)13時~15時。3,000円。
■植木等と山上憶良~大愚を生きる 奈良大教授・上野誠
 愚なることを大切にする生き方、それを歌で表した万葉歌人とは。生きる意味を問いかける万葉びとの思考にふれて下さい。気鋭の万葉学者による深くも楽しい万葉歌講義。9月13日(火)13:00~14:30、3,500円
■大宇宙の誕生 名古屋大大学院教授・福井康雄
 月の誕生に始まり、巨大なブラックホールまで。宇宙誕生にまつわる「最最新」の知見が学べます。5月29日、6月26日、7月31日 いずれも日曜13:30~15:00 3回9,000円、各回3,500円、22歳以下,1000円
■新ニッポン考~今とこれからの50年
 社会不安、経済不安、異常気象、政局混迷など、日本を取り巻く状況は、ますます先がみえなくなってきています。日本はどこに向かおうとしているのでしょうか。今こそ、現状を正視し、長い目で将来を見据えることが求められます。経済、社会、科学、歴史など、各分野のエキスパートが、日本の今とこれからの50年を展望します。

7月30日 名古屋市立大学教授・吉田一彦
       日本の歴史をみつめなおし、今と未来を展望
        -日本人の死や宗教をめぐる文化史と現在、そして未来
8月6日 南山大学非常勤講師・加藤博子
       五感と想像力、物語の力
8月27日 首都大学東京名誉教授・広瀬立成
       持続性の科学~物理学の基本法則から見た地球の未来
9月3日 名古屋文理大学教授・落合洋文
       ちょっと変わったカントの使い方~化学哲学への招待
10月1日 名古屋学院大教授・家本博一
        英国EU離脱問題の余波と影響
いずれも土曜日13:30~15:00、5回13,000円、各回3,400円(22歳以下1,000円)

■ニッポンの行方を考える アホノミクス完全崩壊に備えよ 同志社大大学院教授・浜矩子
 軸ブレのない見解をきちんと伝え続けている浜矩子さんが、安保法案成立後のタイミングで、今とこれからの日本を展望。経済とは本来どんなものなのか・・という根本にも言及。11月29日(火)13:30~15:00、3,700円。
■絵解(えとき)の魅力を再発見~聖徳太子絵伝を中心に 名古屋大学大学院教授・阿部泰郎
 絵解は仏教とともに日本に伝わり、近代まで広く民衆に親しまれました。貴族や知識層に向けた難解な経典などとは異なり、絵解き師たちが独自の語り口で、釈迦の伝記をはじめ、寺社縁起、高僧伝や合戦に至るまであらゆる題材を絵を見せながら語りました。聴衆を退屈させずに引き込むためにはさまざまな工夫もなされたことでしょう。また聴き入る人々はさまざまにイメージを膨らませてその世界を味わったことでしょう。絵解きを知ることは仏教を語り継いできた人々の歴史を知ることでもあり、かつての日本人の暮らしやその考え方を知ることでもあります。また絵解きは芸能の側面も併せ持ち、中世には専門の芸能者として「絵解」が登場。近世に地獄・極楽を語る熊野観心十界図を用いて活躍した熊野比丘尼は、絵解き文化の代表的な担い手でした。 講座では、日本の絵解の中心として、古代から現代まで生き続けている「聖徳太子絵伝」の絵解を中心に、その世界の面白さと豊かさをわかりやすくレクチャーします。また、安城歴史博物館で開催中の「まねる/うつす/つたえる」伝で復活する最大傑作の本證寺聖徳太子絵伝(十幅)の絵解き公演(10/9)についてもご案内します。10月4日(火)14:00~15:30、アイエムワイ会議室、1回3,000円。
■「グレゴリオ聖歌」とは? 名古屋女子大学講師、教会音楽家・吉田文
グレゴリオ聖歌(グレゴリアン・チャント)は、西方教会の単旋律聖歌(プレインチャント)の基軸をなす聖歌で、ローマ・カトリック教会で用いられる、単旋律、無伴奏の宗教音楽。現在残されているヨーロッパ音楽の中で、再現することが可能な最古 の音楽だといわれます。講座では、グレゴリオ聖歌の歴史とその旋律の不思議な魅力を、時にはCDを聴きながらゆっくりと解き明かします。11/16、12/7、1/11 水曜13:30~15:00。アイエムワイ会議室。3回7,500円、各回2,700円。
■近代好寄者の茶会記を読み解く  野村美術館館長・谷 晃 
 森川如春庵、根津青山、野村得庵。近代を代表する好寄者の茶会記を取り上げ、その茶の湯の特色や道具組みなどについて詳しく解説します。5月17日、6月21日、7月18日 第3火曜 13:30~15:00、3回10,000円
■宇宙の根源を訪ねる長い旅 物理学者・広瀬立成、高エネルギー加速器研究機構特別教授(2008年ノーベル物理学賞受賞)・小林誠
 高校の先輩後輩で、ともに世界を舞台に活躍してきたお二人の物理学者による貴重な対談。それぞれの専門分野の紹介に加えて、高校時代のエピソードも飛び出しました。1月25日。会場:ホテルメルパルク名古屋。
■「万葉集」歌えば命の泉湧く 奈良大教授・上野誠
 言葉とは そしてそれを紡いだ「うた」の力とは・・気鋭の万葉学者による深くも楽しい万葉歌講義。9月12日。
■宇宙の「誕生」を追って 名古屋大大学院教授・福井康雄
 月の誕生に始まり、巨大なブラックホールまで。宇宙誕生にまつわる「最最新」の知見を学びました。9月27日、10月11日。
■中村昌生が語る日本の建築 京都繊維工業大名誉教授・中村昌生
 日本建築の第一人者が熱く語った「庭屋一如」。桂離宮をはじめ日本の家屋と庭の素晴らしさをあらためて知る貴重な講義でした。9月28日、10月19日。14:00~15:30 
■博物館の仕事と舞台裏~日本美術の未来への取り組み 京都国立博物館館長・佐々木丞平、京都嵯峨芸術大教授・佐々木正子
京都国立博物館館長がソフィで講演。美術館のこれからや裏話をたっぷり聞きました。聞き手の館長夫人で日本美術研究者、佐々木正子先生とのやりとりも絶妙であっという間の90分でした。9月30日。
■グローバル時代を日本はどう生きるか~今日の中にみえる明日 同志社大大学院教授・浜矩子
 軸ブレのない見解をきちんと伝え続けている浜矩子さんが、安保法案成立後のタイミングで、今とこれからの日本を展望。経済とは本来どんなものなのか・・という根本にも言及。11月19日。
■青柳いづみこレクチャーリサイタル~ショパンから生まれたドビュッシー ピアニスト、文筆家・青柳いづみこ
 ピアノと文筆、両方の世界で活躍するいづみこ先生。 約60名がレクチャーと生演奏に聴き入った雨の秋の夜。カワイ名古屋2F コンサートサロン「ブーレ」11月14日。

※会場表記のない講座の会場はすべて地下鉄東山線千種駅、桜通線車道駅直近のIMYビル会議室で行います。
※各講座の詳しい内容を記載したチラシもございます。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

お申し込み・お問い合わせは TEL 052-684-5894(FAX共用) 電話受付 平日10:30~17:00不在時・時間外 090-8474-6363(直通)

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